既存の水道管の3大問題点を解決

 

既存のPVC水道管は管の破損による漏水、施工の時ゴムリングの離脱及びずれによる不良、鋳鉄材の管継手の腐食など致命的な問題点がありました。iPVC水道管は引っ張り強さと衝撃強度を同時に高め、管の破損問題と半永久的寿命の二重構造のゴムリングより離脱とずれの問題を完全に解決いたしました。また、管継手の問題を解決するために、アメリカ最大の水処理業者でありアメリカンウォーターとのMOUを結んで、iPVC素材の管継手を開発中でございます。



iPVC水道管は長期耐久性評価より100年の寿命を検証
錆及び腐食の発生無しに、一回の施工で100年間清い水を使用者へ最も安全に供給するiPVC水道管はISO1167-1長期耐久性評価を通じて100年寿命を検証いたしました。

 

PVC管の新しい標準発表-2014国際標準化(ISO)総会
産業通商資源部、国家技術標準院で開催され、50カ国から約150名の専門家が参加したISO/TC 138(プラスティック管国際標準化)総会で、PPIピョンファは2014年10月22日iPVC水道管の新しい標準を発表いたしました。

我が国が1964年ISO正会員国家として加入してから50年、ドイツにてPVCパイプが誕生してから70年振りに新しい標準を発表し参席者の大きな関心を得ることができ、国家的の位相を高めることができました。

iPVC水道管のISO国際標準化総会発表内容は正式の文献として指定され、163カ国の全ISO会員国に配布されました。また、新しい国際標準(ISO, ASTM, AWWA)として国家技術標準院と制定中でございます。

 


会議名:ISO、TC138(プラスティック管及び管継手)総会及び作業班会議
期間:2014.10.24(月)~10.24(金)
主催:産業通商資源部、国家技術標準院
発表:PPIピョンファ理事、イ・へジョン


 

PPIピョンファ-AW(アメリカンウォーター)MOU締結-海外市場開拓
iPVC水道管商用化及びiPVC素材管継手共同開発

 


PPIピョンファはアメリカ最大の上下水道企業であるAW(アメリカンウォーター)社とMOUを締結し、巨大なアメリカの市場へ進出を控えています。

今回MOU締結をきっかけにアメリカの水処理の財団であるWater Research FoundationとAW社より研究資金(総34万ドル)を全額支援を受け、iPVC水道管のアメリカでの商用化のため物性実験とフィールドテストを進行しています。

 

 



左側からKOTRA北アメリカ地域総括本部長イ・テシク、大韓民国総領事パク・ジュヒョン、PPIピョンファシカゴ法人長イ・ヘジョン、PPIピョンファ会長イ・ジョンホ、アメリカンウォータ副社長マークストラウス、KOTRA情報通商部本部長ユン・ソクウォン